ハラル対応・受入体制整備サポート

ハラル対応・受入体制整備サポート

Spectrumではインバウンド対策の一貫で、「ハラル対応・ムスリム(イスラム教徒)受入体制整備サポート」も行っております。

ハラル対応が必要なムスリムの方は、主にアジア圏に多く、そのエリアからの訪日外国人観光客もどんどん増えております。

その中で、「ハラルって?」という方もいらっしゃれば、「ハラル対応が気になっていた。。」という方もいらっしゃると思います。

Spectrumのインバウンドでは、必ず「ムスリムの外国人コーディネーター」が初めからサポートします。

日本人による日本人視点のインバウンドではなく、顔の見える「外国人」によるインバウンドサービスです。

日本語も堪能ですので、直接外国人の生の意見を聞くことができます。


ハラル市場は「30兆円産業」

ハラルの市場規模は、30兆円とも言われており、これからのインバウンド対応には必須&チャンスでもあります。

その理由として、日本に多く訪れるマレーシア、インドネシア、シンガポールの富裕層の多くは、ハラル対応が必要なムスリムの方々が多いからです。

その多くは、既に対応の進んでいる都心部に多く、群馬などの地方には来ていない状況です。

ですが、今後ゴールデンルート以外を求める外国人観光客が増える中、ハラル対応は強い魅力になります。


オリンピックに向けて対応が必要

残念ながら来年に延期になってしまったオリンピックですが、実は「オリンピック選手」の中にもハラル対応が必要な方々や国・地域がります。

Spectrumも何件か群馬県内の市町村・自治体の方より、オリンピックの選手受入に対してのコーディネートの依頼・ご相談がありました。

その中で、アジア圏はもちろん、アフリカ諸国の国と地域の中にも、ハラル対応が必要な方々がたくさんおります。

アフリカ諸国では、主に「フランス語圏」の多くはハラル対応が必須です。

「オリンピック」=「オリンピック観戦の外国人旅行者」だけではなく、「オリンピック関係者」はインバウンド対策外で、意外と見落としがちになっております。

もし、来年のオリンピックで受入選手・地域が該当する市町村・自治体の方や、そのエリアの旅館やホテル、飲食店の方はお早めにご相談ください。


個別相談・自治体向けサポート受付中

現在、旅館やホテル、飲食店向けの単独または組合向けの個別相談、市町村や観光協会、商工会議所向けの相談を受け付けております。

既に他県で展開している内容になっておりますので、安心してご相談ください。

費用や内容、時期については個別にご相談の上、現地訪問してご対応致します。

個々で状況や対応可能範囲が異なるため、一斉でのセミナー・説明会ではなく、個別対応という形となります。

少しでも「ハラル」が気になっている方は、お気軽にご相談ください。


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